開拓者エピソード

グループ4社代表座談会

Cross Talk

ギバーズグループ4社代表 ギバーズグループ4社代表

ギバーズグループの開拓者たちは、同じグループに属する人間ではありますが、事業内容や考え方はそれぞれ全く異なります。そしてそれがギバーズグループの持ち味ともいえます。ここでは開拓者たちに集まってもらい、それぞれの意見を語ってもらいました。

Talk Member
  • 大谷 和弘 大谷 和弘
    株式会社サンズ
    代表取締役社長 大谷 和弘
  • 片山 純 片山 純
    株式会社New Classic
    代表取締役社長 片山 純
  • 高橋 さくら 高橋 さくら
    株式会社Bay Elite
    代表取締役社長 高橋 さくら
  • 喜久山 直樹 喜久山 直樹
    COMING SOON…
    新会社社長候補 喜久山 直樹

まずは自己紹介をお願いします。

大谷 2014年に入社しました。兵庫県出身です。株式会社サンズ代表取締役として日々奔走しています!

高橋 2021年4月からグループ会社、Bay Eliteで留学生の人材紹介事業をやっています。愛媛県出身です。

片山 2015年に入社しました。北海道出身です。株式会社New Classicで現場の責任者も兼任しながら、自分のやりたいことを事業に落とし込めるよう努めています。

喜久山 2020年の9月に、グループ会社の社長を募集しているのを知り入社しました。現在は新規事業立上げを行っていて、将来的に法人化を目指しています!沖縄県出身です。

みなさんはそれぞれ子会社で社長をされているとお聞きしましたが、スタートしてからどのくらいになりますでしょうか。

大谷 2020年に親会社からグループ化する事が決まり、同年の1月から社長になりました。

高橋 私は前職の社長の紹介で渋谷会長とお会いして、自分のやりたいビジネスプランを聞いてもらい2021年4月からスタートしました。この中で最も駆け出しです!(笑)

ギバーズグループ4社代表 ギバーズグループ4社代表

片山 僕もまだ3ヶ月目くらいです。今は既存事業も兼任していますが、早く新規事業を立ち上げてそっちに集中したいですね!正直リフォーム早くやめたいというか(笑)。新規事業に専念したいです。

喜久山 自分はまだ法人化していないので、正確には社長ではないのですが、事業部を法人として立上げられるように日々もがいています。

喜久山 直樹 喜久山 直樹

みなさんは入社時に社長になりたい、という想いはあったんですか?

大谷 当時はまだ、グループ会社の社長制度みたいなものがなかったですし、自分は正直社長になりたいという考えはなかったです。ただとにかく成長したいというのと、創業者である渋谷の期待に応えられるように、と思い目の前のことをとにかくクリアしていきました。

高橋 あ、そうだったんですね!グループ会社の社長制度ってなかったんですね。

大谷 和弘・高橋 さくら 大谷 和弘・高橋 さくら

大谷 今までのギバーズ(旧株式会社サンズ)は既存事業をまず確立したい!という意向が強く、社長や\役員というよりは、既存事業で活躍できる人材を採用していました。ただ新型コロナウイルスの影響もあって、今後は世の中が大きく変わってくると思います。 また会社も15年目を迎え、ホールディングス化した上で2025年までに10人の社長を!という想いでこの事業がスタートしたんですよ。なので現在のギバーズグループは、今まで採用していた既存事業で活躍できる人材プラス、経営に興味のあるベンチャー精神ある人材を採用したい、と考えています。

高橋 なるほど!私はこの制度を聞いた時にそんなおいしい話あるの?って感じで最初は少し警戒していました(笑)。
でも渋谷会長や大谷さん、片山さんにグループ会社の社長を募集している理由を聞いて、自分もやりたい、と思いましたね!

片山 僕が入社した時期にはまだそういった制度はなかったんですが、10人の社長を輩出というビジョンをみて、ここだったらやりたいことが出来そうだと思い入社を決めました。

片山 純 片山 純

喜久山 僕は入社時からそういう制度があったので入社したいと思いました!事業を立上げたかったんですよね。26才までサッカー選手を目指していたんですが、社会人経験がなく同年代に比べて何か劣っているというコンプレックスがあったんです。30歳になるタイミングで成長が強くなり、あえて難易度の高そうな、経営者になることにチャレンジしたいと思いました。

大谷 なるほどね。片山も周りを見て影響された感じ?

片山 自分は人と比較してじゃなく、自分のやりたいことをしたい想いが強かったです。

大谷 和弘・高橋 さくら 大谷 和弘・高橋 さくら

大谷 片山らしいね(笑)。

高橋 私は新参者なので分からないんですが、既存事業で活躍できる人と、社長になれる人っていうのはまた違うんですか?活躍していったらその先に社長になれるのかな?と思っていました。

大谷 勿論、社長になるには現在の仕事をちゃんとやっていて活躍していることは前提だと思います。でも、それだけだと足りないんですよね。プレイヤーからマネージャー、マネージャーから経営者になっていく上で必要とされるスキルは変わっていきます。スポーツで一流プレイヤーが必ずしも名監督ではないのと同じですね。

喜久山 経営者になるには最終的にたくさん勉強する必要がありそうですね。

片山 僕はあんまり考えたことないんで分からないです。ただやりたい事があれば何とかなりそうです(笑)

片山 純・喜久山 直樹 片山 純・喜久山 直樹

大谷 それも正しいといえるかもしれませんね!やる気があれば結果的に調べるし、質問するし、勉強もする。動きが全く変わりますから。

片山 大谷さんは現在社長になられてどういった勉強をされているんですか?

大谷 今は組織運営ですね。組織運営というと小難しそうですが、要は人との関わり方、ですね。主には責任者、及びその候補者との。元々人付き合いは得意だったんですが、社長になってやはり特有の難しさがあると感じています。 特に、意思決定をする際は逃げ道がない。創業者の渋谷はこんな気持ちだったんだ、と感じてます。後は言葉の影響力ですね。思った以上に影響があるんだなと。軽はずみな言動は出来ないと知っている以上、何を話そう?と迷ってしまうときがあります。 今後は会長の指導のもと財務を勉強させていただくことも多いです。あとは士業の先生から法務関連を学ばせていただき、経営者として一人立ちしたいと思っています。

高橋 たしかにそれらをプレイヤー時代に学ぶことはないですもんね。社長になるにはそういった勉強が必要ということですね。

大谷 和弘 大谷 和弘

大谷 そうです!あとはそもそも「なりたい」という想いが一番大切だと思います。それがなかったら勉強は苦痛でしかないですからね。私のように徐々に経営者意識が変わっていくタイプもいるでしょうし、逆に最初からなりたいと思っている人なら、もっと早くなれる可能性もあるんじゃないか?とも思っています。

喜久山 想いは大事ですよね。僕もそこを目指しているんですが、やはり日々壁にぶつかることも多くて・・・。
想いさえ強く持てば大丈夫なものですかね?

片山 その想いが強ければ実現可能だと思いますよ。あとは、それが本気だということを周りに分かってもらうために、まず今の仕事で結果を出すことですね。また、こういうことがしたいというビジョンを持つこと。そしてそれを企画や計画に落し込む為の勉強をすること。それら全てが備わっていたら周りは納得してくれますし、会長中心にそういった人を応援しよう!という社風がギバーズグループにはあると思います。

それぞれ、この社長制度はどう思っているんですか?

高橋 さくら 高橋 さくら

高橋 社長って孤独だけど、周りにいるのは心強いですよね。独りぼっちじゃないっていうのは私はHAPPYな感じで、しっくりきています。この仲間たちといることがめちゃくちゃ嬉しいし、この人たちといる時が一番いいコンディションなんです(笑)。

片山 そうですね。自分はマイペースなので、一人でやっていたら間違いなく社員増やそうとかもなく、攻めの姿勢がなかった気がしますね。

片山 本当に平等にチャンスがある感じがするので、新入社員でも手をあげればいける社風があるのでそこは本当にいいところだと感じています。

ギバーズグループ4社代表 ギバーズグループ4社代表

大谷 そうですね。だからこそ、他の人にもこの制度で高みを目指して欲しいですね。

ありがとうございます。
最後にこれからこの制度にチャレンジしようと思っている方に向けてメッセージをお願いします!

ギバーズグループ4社代表 ギバーズグループ4社代表

大谷 「ともに高みを目指しましょう!」

片山 「面白いことを一緒にしましょう!」

喜久山 「あなたのやりたい事がここで形になるかもしれません!」

高橋 「ここでしか見られない世界を一緒に見に行きましょう!」

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